変態百合小説

〜先輩と鈴芽〜 あとがき

 こんなアホな小説にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 この作品はオンラインゲーム ファンタジーアース・ゼロのSNS内で、2011年8月7日から2012年2月8日にかけて、不定期に連載していたものに若干の加筆修正を行ったものです。

 ことの始まりは、夏の暑さに頭をやられていた私が、突然血迷った結果おこった惨劇と申しましょうか……案外周り(特に女性陣)からの受けが良かったのは謎としか言いようがありませんが。

 

 変態百合小説と題打ったこの小話。回を増すごとに百合がどこか地平の彼方へと浪漫飛行へインザスカイしている感が否めなくなって行きましたが、まあそれは最初から「変態成分メイン」ということでご容赦頂けますよう、お願い申し上げます。

 

 先輩は先輩でちゃんと変態でしたが、鈴芽も見様によってはかなりの変態であると、作者自身も自負しております。

 格ゲープレイヤーやシューターは世間じゃ変態変人カテゴリですものね。ええそうですもの。

 

 現段階では、この変態百合小説〜先輩と鈴芽〜の続編に関しては特に考えていません。

 というのも、ただ単にネタが思いついていないだけという事だったりしますので、何か思いついた暁には、先輩が気持ち悪さも新たに帰ってきてくれるんじゃあないでしょうか?

 私にもわからん。

 

 では、またいつか気持ち悪い先輩とツンクールな鈴芽を皆様のお目にかけられることを願いつつ、今回はこれにてお別れとさせていただきます。

 最後にもう一度、こんなアホ丸出しの小説にお付き合い下さり、ありがとうございました。

 

 2012/04/17 ちえ

 

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